施工事例


【神戸市 マンション】家庭用エアコン工事|美観にこだわったダイキンEシリーズ4台新設工事
2026年7月24日
神戸市で家庭用エアコン取替・新設工事をご検討の方へ
家庭用エアコンの工事は、エアコンを設置すれば終わりではありません。
配管の納まりや室外機の設置方法によって、完成後の見た目やメンテナンス性、長く安心して使用できるかどうかが大きく変わります。
今回ご依頼いただいたのは、神戸市内の住宅にてダイキン製Eシリーズ4台の新設工事です。
リビング1台、洋室2台、和室1台の新設を行いました。
今回の現場では、設置スペースや壁面の形状に合わせた施工が必要となり、一般的な家庭用エアコン工事よりも施工精度が求められる内容となりました。
完成後の見た目にもこだわり、お客様に長く安心してご使用いただけるよう一台一台丁寧に施工しています。
◇今回の工事でこだわったポイント
① 美観を考え、室内化粧カバーを設置
今回の現場では、室内機から配管穴まで距離がありました。
化粧カバーがなくても施工は可能でしたが、配管が見える部分が長くなるため、今回は室内化粧カバーを設置しています。
家庭用エアコンは毎日目にする設備です。 だからこそ、冷暖房性能だけでなく、室内の見た目にも配慮した施工を心掛けています。

② ベンダーを使用した配管加工
今回の現場では、エアコン設置壁に段差がありました。
通常の施工では配管が壁から浮いてしまうため、今回はベンダーを使用して銅管を一つひとつ曲げ加工しています。
ドレンホースは、排水がスムーズに流れるよう適切な勾配(傾き)を確保しながら施工しました。
この作業は家庭用エアコン工事の中でも施工経験や技術力が仕上がりに大きく影響する工程の一つです。

③ 和室だけ配管が分かれていた理由
今回の和室は、冷媒配管とドレン配管が別ルートで施工されていました。
住宅によって施工方法は異なりますが、建築当時の構造や排水経路、増改築などの影響により、このような配管方法となっている場合があります。
既存設備の状態を確認しながら、新しいエアコンへ適切に接続しました。
室外機側の美観にこだわった施工
今回は3台の室外機をベランダへ設置しました。
ベランダは床面がわずかに傾いているため、そのまま設置すると室外機も傾いてしまいます。
そのため、防振ゴムを使用して高さを調整し、室外機が水平になるよう施工しました。
また、複数台設置する現場だからこそ、見た目のバランスにも配慮し、3台がきれいに並ぶよう仕上げています。
神戸市で家庭用エアコン取替・新設工事をご検討の方へ
家庭用エアコンの工事は、新しいエアコンへ交換するだけではありません。設置場所や壁面の形状、既存配管の状態によって施工方法は異なり、施工品質によって完成後の見た目や将来のメンテナンス性にも差が生まれます。
- 配管をできるだけきれいに仕上げたい
- 設置スペースに制約がある住宅
- 見た目にもこだわって施工してほしい
- 施工品質を重視して工事会社を選びた
ファシネートジャパンでは、ご自宅の設置環境に合わせた施工方法をご提案し、美観・施工品質・将来のメンテナンス性まで考えた家庭用エアコン工事を行っております。
ファシネートジャパンは
皆さまの働く空気環境を整え、
季節を問わずいつでも快適な空間を
お届けするお手伝いをいたします。
![]()
エアコンの不調や点検時期など、 気になることはありませんか?
ちょっとしたことでも、お気軽にご相談ください。
受付時間:平日(9:00~17:00)
どんな小さなお困りごと・お悩み事もお気軽にお問合せ下さいませ。




